名古屋 関会計事務所 税理士

名古屋 関会計事務所 税理士
トップページ 電話番号052-798-5800 E-mail info@seki-acc.com
経営の飛躍をサポート!名古屋 関会計事務所 税理士
<   2008年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧
車にかかる税金
  今年の春、ガソリン税の暫定税率の期限切れによりガソリンが安くなったことは記憶に新しいところですが、暫定税率が設定されているのはガソリン税だけではありません。車は購入時から使用している最中でさまざまな税金が課税されます。今回は車にかかる税金について説明します。

1.税金の種類
 購入時・・・・消費税、自動車取得税
 保有時・・・・自動車税、自動車重量税、軽自動車税
 使用時・・・・消費税
         ガソリン・・・揮発油税、地方道路税
         LPG・・・石油ガス税
         軽油・・・軽油引取税

①自動車取得税は、自動車を取得したときに課税されます。道路整備の費用に充てられる目的税で、その自動車の主たる定置場所(車庫)の都道府県で課税されます。なお、取得価額が50万円以下の場合は課税されません。
②自動車税は、自動車の所有に対して課税されます。その自動車の主たる定置場所の都道府県において課税されます。毎年4月1日現在の所有者に1年分課税されますが、新規登録又は廃車した場合には、月割計算により課税・還付されます。
③自動車重量税は、自動車の新規登録時、継続検査(車検)時にその自動車の重量等に応じて課税される国税です。主として道路その他の交通社会資本(一般財源)に充当するために創設されたものです。

2.暫定税率
 道路整備の財源として以下のものに暫定税率が設定されています。
 
                         本来の税率  →  暫定税率    増加率
 ・自動車取得税(自家用・普通車)      3%         5%       1.7倍
 ・自動車重量税(重量0.5tにつき)      2,500円      6,300円       2.5倍
 ・ガソリン税(1ℓにつき)             28.7円       53.8円       1.9倍
 ・軽油引取税(1ℓにつき)            15.0円       32.1円      2.1倍     
 ※「暫定」とは名ばかりで、上記のような税率が30年以上も続いています。
  
3.消費税との関係
 ガソリンは、本体価格にガソリン税を加算した額に消費税が課税されます。それに対し軽油は、軽油引取税を除いた本体価格に消費税が課税されます。
 両者に差異が生ずる理由は、ガソリン税はガソリンを精製する際に課される税金であり、納税者は消費者ではなく製造業者であること、よってその納めたガソリン税はガソリンの原価を構成するものであるため消費税が課税されるのです。一方、軽油引取税の納税者は消費者であり、軽油を購入した際に課税されるのでそれに対して消費税は課税されません。
[PR]
by seki-acc | 2008-11-27 15:24 | 税金豆知識
再び
最近、めっきり寒くなりましたね。
鍋料理がおいしい季節に突入といった感じです。
私は毎年秋になると食欲の秋、読書の秋、芸術の秋(といってもとりわけ食欲の秋)を満喫しています。今年も食欲旺盛、よく食べました。。。おかげで太りました。。。。
近くのプールに泳ぎに行ってダイエットしようと思ってます。

それからもうひとつ。今年からスキーを再開しようと思っています。学生の頃は毎週のように岐阜や長野のスキー場に行っておりましたが、仕事を始めてからぱったりやめてしまいました。
およそ10年ぶりですので怪我だけは気をつけようと思っております。子どもにもスキーの楽しさを教えてあげたいですね。
[PR]
by seki-acc | 2008-11-21 17:32 | 気ままな日記
迅速・丁寧・親切がモットーです。お気軽にご相談ください。初回相談無料

Copyright© SEKI accounting firm All rights Reserved.